第五の御使󠄃ラッパを吹きしに、われ一つの星の天より地に隕ちたるを見たり。この星は底なき坑の鍵󠄃を與へられたり。
And the fifth angel sounded, and I saw a star fall from heaven unto the earth: and to him was given the key of the bottomless pit.
a star
〔イザヤ書14章12節〕12 あしたの
子明星よいかにして
天より
隕しや もろもろの
國をたふしし
者󠄃よいかにして
斫れて
地にたふれしや
〔ルカ傳10章18節〕18 イエス
彼らに
言ひ
給ふ
『われ天より閃く電光のごとくサタンの落ちしを見たり。
〔テサロニケ後書2章3節~2章8節〕3 誰が
如何にすとも、それに
欺かるな。その
日の
前󠄃に
背敎の
事あり、
不法の
人、すなはち
滅亡の
子あらはれざるを
得ず、~
(8) 斯て
其のとき
不法の
者󠄃あらはれん、
而して
主イエス
御口の
氣息をもて
彼を
殺し、
降󠄄臨の
輝耀󠄃をもて
彼を
亡し
給はん。
〔テモテ後書3章1節~3章5節〕1 されど
汝これを
知れ、
末の
世に
苦しき
時きたらん。~
(5) 敬虔の
貌をとりてその
德を
捨󠄃つる
者󠄃とならん、
斯かる
類󠄃の
者󠄃を
避󠄃けよ。
〔ヨハネ黙示録1章20節〕20 即ち汝が見しところの我が右の手にある七つの星と七つの金の燈臺との奧義なり。七つの星は七つの敎會の使󠄃にして、七つの燈臺は七つの敎會なり。
〔ヨハネ黙示録8章10節〕10 第三の
御使󠄃ラッパを
吹きしに、
燈火のごとく
燃ゆる
大なる
星天より
隕ちきたり、
川の
三分󠄃の
一と
水の
源泉との
上におちたり。
the bottomless
〔ルカ傳8章31節〕31 彼らイエスに
底なき
所󠄃に
往󠄃くを
命じ
給はざらんことを
請󠄃ふ。
〔ロマ書10章7節〕7 これキリストを
引下さんとするなり『また「たれか
底なき
所󠄃に
下らん」と
言ふなかれ』と。
是キリストを
死人の
中より
引上げんとするなり。
〔ヨハネ黙示録9章2節〕2 斯て
底なき
坑を
開きたれば、
大なる
爐の
煙󠄃のごとき
煙󠄃、
坑より
立ちのぼり、
日も
空󠄃も
坑の
煙󠄃にて
暗󠄃くなれり。
〔ヨハネ黙示録9章11節〕11 この
蝗に
王あり。
底なき
所󠄃の
使󠄃にして
名をヘブル
語にてアバドンと
云ひ、ギリシヤ
語にてアポルオンと
云ふ。
〔ヨハネ黙示録17章8節〕8 なんぢの
見し
獸は
前󠄃に
有󠄃りしも
今あらず、
後に
底なき
所󠄃より
上りて
滅亡に
往󠄃かん、
地に
住󠄃む
者󠄃にて
世の
創より
其の
名を
生命の
書に
記されざる
者󠄃は、
獸の
前󠄃にありて
今あらず、
後に
來るを
見て
怪しまん。
〔ヨハネ黙示録20章10節〕10 彼らを
惑したる
惡魔󠄃は、
火と
硫黃との
池に
投げ
入れられたり。ここは
獸も
僞預言者󠄃もまた
居る
所󠄃にして、
彼らは
世々限りなく
晝も
夜も
苦しめらるべし。
the fifth
〔ヨハネ黙示録8章6節~8章8節〕6 ここに
七つのラッパをもてる
七人の
御使󠄃これを
吹く
備をなせり。~
(8) 第二の
御使󠄃ラッパを
吹きしに、
火にて
燃ゆる
大なる
山の
如きもの
海󠄃に
投げ
入れられ、
海󠄃の
三分󠄃の
一血に
變じ、
〔ヨハネ黙示録8章10節〕10 第三の
御使󠄃ラッパを
吹きしに、
燈火のごとく
燃ゆる
大なる
星天より
隕ちきたり、
川の
三分󠄃の
一と
水の
源泉との
上におちたり。
〔ヨハネ黙示録8章12節〕12 第四の
御使󠄃ラッパを
吹きしに、
日の
三分󠄃の
一と
月󠄃の
三分󠄃の
一と
星の
三分󠄃の
一と
擊たれて、その
三分󠄃の
一は
暗󠄃くなり、
晝も
三分󠄃の
一は
光なく、
夜も
亦おなじ。
〔ヨハネ黙示録9章12節〕12 第一の
禍󠄃害󠄅すぎ
去れり、
視󠄃よ、
此の
後なほ
二つの
禍󠄃害󠄅きたらん。
〔ヨハネ黙示録9章13節〕13 第六の
御使󠄃ラッパを
吹きしに、
神󠄃の
前󠄃なる
金の
香壇の
四つの
角より
聲ありて、
〔ヨハネ黙示録11章14節〕14 第二の
禍󠄃害󠄅すぎ
去れり、
視󠄃よ、
第三の
禍󠄃害󠄅すみやかに
來るなり。
〔ヨハネ黙示録11章15節〕15 第七の
御使󠄃ラッパを
吹きしに、
天に
數󠄄多の
大なる
聲ありて『この
世の
國は
我らの
主および
其のキリストの
國となれり。
彼は
世々限りなく
王たらん』と
言ふ。
to him
〔ヨハネ黙示録1章18節〕18 活ける者󠄃なり、われ曾て死にたりしが、視󠄃よ、世々限りなく生く。また死と陰府との鍵󠄃を有󠄃てり。
〔ヨハネ黙示録20章1節〕1 我また
一人の
御使󠄃の
底なき
所󠄃の
鍵󠄃と
大なる
鎖󠄃とを
手に
持ちて、
天より
降󠄄るを
見たり。
斯て底なき坑を開きたれば、大なる爐の煙󠄃のごとき煙󠄃、坑より立ちのぼり、日も空󠄃も坑の煙󠄃にて暗󠄃くなれり。
And he opened the bottomless pit; and there arose a smoke out of the pit, as the smoke of a great furnace; and the sun and the air were darkened by reason of the smoke of the pit.
and the sun
〔出エジプト記10章21節~10章23節〕21 ヱホバまたモーセにいひたまひけるは
天にむかひて
汝の
手を
舒べエジプトの
國に
黑暗󠄃を
起󠄃すべし
其暗󠄃黑は
摸るべきなりと~
(23) 三日の
間は
人々たがひに
相見るあたはず
又󠄂おのれの
處より
起󠄃ものなかりき
然どイスラエルの
子孫の
居處には
皆光ありき
〔ヨエル書2章2節〕2 この
日は
黑くをぐらき
日雲むらがるまぐらき
日にしてしののめの
山々にたなびくが
如し
數󠄄おほく
勢さかんなる
民むれいたらん かかる
者󠄃はいにしへよりありしことなくのちの
代々の
年にもあることなかるべし
〔ヨエル書2章10節〕10 そのむかふところ
地ゆるぎ
天震ひ
日も
月󠄃も
暗󠄃くなり
星その
光明を
失ふ
〔ヨハネ黙示録8章12節〕12 第四の
御使󠄃ラッパを
吹きしに、
日の
三分󠄃の
一と
月󠄃の
三分󠄃の
一と
星の
三分󠄃の
一と
擊たれて、その
三分󠄃の
一は
暗󠄃くなり、
晝も
三分󠄃の
一は
光なく、
夜も
亦おなじ。
there
〔創世記15章17節〕17 斯て
日の
沒て
黑暗󠄃となりし
時煙󠄃と
火焰の
出る
爐其切剖たる
物の
中を
通󠄃過󠄃り
〔創世記19章28節〕28 ソドム、ゴモラおよび
低地の
全󠄃面を
望󠄇み
見るに
其地の
煙󠄃燄窖の
煙󠄃のごとくに
騰󠄃上れり
〔イザヤ書14章31節〕31 門よなげけ
邑よさけべ ペリシテよなんぢの
全󠄃地きえうせたり そはけぶり
北よりいできたり その
軍兵の
列におくるるものなし
〔ヨエル書2章30節〕30 また
天と
地に
徴證を
顯さん
即ち
血あり
火あり
煙󠄃の
柱󠄃あるべし
〔使徒行傳2章19節〕19 われ
上は
天に
不思議を、
下は
地に
徴を
現さん、
即ち
血と
火と
煙󠄃の
氣とあるべし。
〔ヨハネ黙示録9章17節〕17 われ
幻影にてその
馬と
之に
乘る
者󠄃とを
見しに、
彼らは
火・
煙󠄃・
硫黃の
色したる
胸當を
著󠄄く。
馬の
頭は
獅子の
頭のごとくにて、その
口よりは
火と
煙󠄃と
硫黃と
出づ。
〔ヨハネ黙示録14章11節〕11 その
苦痛の
煙󠄃は
世々限りなく
立ち
昇りて、
獸とその
像󠄃とを
拜する
者󠄃また
其の
名の
徽章を
受けし
者󠄃は、
夜も
晝も
休息を
得ざらん。
煙󠄃の中より蝗地上に出でて、地の蝎のもてる力のごとき力を與へられ、
And there came out of the smoke locusts upon the earth: and unto them was given power, as the scorpions of the earth have power.
as
〔申命記8章15節〕15 汝をみちびきて
彼の
大にして
畏るべき
曠野すなはち
蛇火の
蛇蠍󠄂などありて
水あらざる
乾ける
地を
通󠄃り
汝らのために
堅き
磐の
中より
水を
出し
〔列王紀略上12章11節〕11 またわが
父󠄃爾等に
重き
軛を
負󠄅せたりしが
我は
更󠄃に
爾等の
軛を
重くせん
我父󠄃は
鞭にて
爾等を
懲󠄅したれども
我は
蠍󠄂をもて
爾等を
懲󠄅んと
爾斯彼等に
吿べしと
〔エゼキエル書2章6節〕6 汝人の
子よたとひ
薊と
棘汝の
周󠄃圍󠄃にあるとも
亦汝蠍󠄂の
中に
住󠄃ともこれを
懼るるなかれその
言をおそるるなかれ
夫かれらは
悖逆󠄃る
族なり
汝その
言をおそるるなかれ
其面に
慄くなかれ
〔ルカ傳10章19節〕19 視󠄃よ、われ汝らに蛇・蠍󠄂を踏み、仇の凡ての力を抑ふる權威󠄂を授けたれば、汝らを害󠄅ふもの斷えてなからん。
〔ヨハネ黙示録9章5節〕5 然れど
彼らを
殺すことを
許されず、
五月󠄃のあひだ
苦しむることを
許さる、その
苦痛は
蝎に
刺されたる
苦痛のごとし。
〔ヨハネ黙示録9章10節〕10 また
蝎のごとき
尾ありて
之に
刺あり、この
尾に
五月󠄃のあひだ
人を
害󠄅ふ
力あり。
〔ヨハネ黙示録9章11節〕11 この
蝗に
王あり。
底なき
所󠄃の
使󠄃にして
名をヘブル
語にてアバドンと
云ひ、ギリシヤ
語にてアポルオンと
云ふ。
locusts
〔出エジプト記10章4節~10章15節〕4 汝もしわが
民を
去しむることを
拒󠄃まば
明日我蝗をなんぢの
境に
入しめん~
(15) 蝗全󠄃國の
上を
蔽ひければ
國暗󠄃くなりぬ
而して
蝗地の
諸󠄃の
蔬および
雹の
打殘せし
樹の
菓を
食󠄃ひたればエジプト
全󠄃國に
於て
樹にも
田圃の
蔬にも
靑き
者󠄃とてはのこらざりき
〔士師記7章12節〕12 ミデアン
人アマレク
人およびすべて
東方の
民は
蝗蟲のごとくに
數󠄄衆く
谷のうちに
偃󠄂しをりその
駱駝は
濱の
砂の
多きがごとくにして
數󠄄ふるに
勝󠄃ず
〔イザヤ書33章4節〕4 蟊賊󠄄のものをはみつくすがごとく
人なんぢらの
財をとり
盡さん また
蝗のとびつどふがごとく
人なんぢらの
財にとびつどふべし
〔ヨエル書1章4節〕4 噬くらふ
蝗虫の
遺󠄃せる
者󠄃は
群ゐる
蝗虫のくらふ
所󠄃となりその
遺󠄃せる
者󠄃はなめつくすおほねむしのくらふ
所󠄃となりその
遺󠄃せる
者󠄃は
喫󠄆ほろぼす
蝗虫の
食󠄃ふ
所󠄃となれり
〔ヨエル書2章25節〕25 我が
汝らに
遣󠄃しし
大軍すなはち
群ゐる
蝗なめつくす
蝗喫󠄆ほろぼす
蝗噬くらふ
蝗の
觸あらせる
年をわれ
汝らに
賠はん
〔ナホム書3章15節〕15 其處にて
火汝を
燒き
劍なんぢを
斬ん
其なんぢを
滅すこと
吸蝗のごとくなるべし
汝吸蝗のごとく
數󠄄多からば
多かれ
汝群蝗のごとく
數󠄄多からば
多かれ
〔ナホム書3章17節〕17 汝の
重臣は
群蝗のごとく
汝の
軍長は
蝗の
群のごとし
寒󠄃き
日には
垣に
巢窟を
構󠄃へ
日出きたれば
飛て
去る その
在る
處を
知る
者󠄃なし
地の草、すべての靑きもの又󠄂すべての樹を害󠄅ふことなく、ただ額に神󠄃の印なき人をのみ害󠄅ふことを命ぜられたり。
And it was commanded them that they should not hurt the grass of the earth, neither any green thing, neither any tree; but only those men which have not the seal of God in their foreheads.
but
無し
hurt
〔ヨハネ黙示録8章7節〕7 第一の
御使󠄃ラッパを
吹きしに、
血の
混りたる
雹と
火とありて、
地にふりくだり、
地の
三分󠄃の
一燒け
失せ、
樹の
三分󠄃の
一燒け
失せ、もろもろの
靑草燒け
失せたり。
that they
〔ヨブ記1章10節〕10 汝彼とその
家およびその
一切の
所󠄃有󠄃物の
周󠄃圍󠄃に
藩屛を
設けたまふにあらずや
汝かれが
手に
爲ところを
盡く
成󠄃就せしむるがゆゑにその
所󠄃有󠄃物地に
遍󠄃ねし
〔ヨブ記1章12節〕12 ヱホバ、サタンに
言たまひけるは
視󠄃よ
彼の
一切の
所󠄃有󠄃物を
汝の
手に
任す
唯かれの
身に
汝の
手をつくる
勿れ サタンすなはちヱホバの
前󠄃よりいでゆけり
〔詩篇76章10節〕10 實に
人のいかりは
汝をほむべし
怒のあまりは
汝おのれの
帶としたまはん
〔マタイ傳24章24節〕24 僞キリスト・僞預言者󠄃おこりて大なる徴と不思議とを現し、爲し得べくば選󠄄民をも惑さんと爲るなり。
〔テモテ後書3章8節〕8 彼の
者󠄃らはヤンネとヤンブレとがモーセに
逆󠄃ひし
如く、
眞󠄃理に
逆󠄃ふもの、
心の
腐れたる
者󠄃、また
信仰につきて
棄てられたる
者󠄃なり。
〔テモテ後書3章9節〕9 されど
此の
上になほ
進󠄃むこと
能はじ、そはかの
二人のごとく
彼らの
愚なる
事も
亦すべての
人に
顯るべければなり。
〔ヨハネ黙示録6章6節〕6 斯て、われ
四つの
活物の
間より
出づるごとき
聲を
聞けり。
曰く『
小麥五合は
一デナリ、
大麥一升五合は
一デナリなり、
油と
葡萄酒とを
害󠄅ふな』
〔ヨハネ黙示録7章3節〕3 『われらが
我らの
神󠄃の
僕の
額に
印するまでは、
地をも
海󠄃をも
樹をも
害󠄅ふな』
which
〔出エジプト記12章23節〕23 其はヱホバ、エジプトを
擊に
巡󠄃りたまふ
時鴨居と
兩旁の
柱󠄃に
血のあるを
見ばヱホバ
其門を
逾越し
殺滅者󠄃をして
汝等の
家に
入て
擊ざらしめたまふべければなり
〔ヨブ記2章6節〕6 ヱホバ、サタンに
言たまひけるは
彼を
汝の
手に
任す
只かれの
生命を
害󠄅ふ
勿れと
〔エゼキエル書9章4節〕4 時にヱホバかれに
言たまひけるは
邑の
中ヱルサレムの
中を
巡󠄃れ
而して
邑の
中に
行はるるところの
諸󠄃の
憎󠄃むべき
事のために
歎き
哀しむ
人々の
額に
記號をつけよと
〔エゼキエル書9章6節〕6 老人も
少者󠄃も
童女も
孩子も
婦󠄃人も
悉く
殺すべし
然ど
身に
記號ある
者󠄃には
觸べからず
先わが
聖󠄃所󠄃より
始めよと
彼等すなはち
家の
前󠄃にをりし
老人より
始む
〔エペソ書4章30節〕30 神󠄃の
聖󠄃靈を
憂ひしむな、
汝らは
贖罪の
日のために
聖󠄃靈にて
印せられたるなり。
〔ヨハネ黙示録7章3節〕3 『われらが
我らの
神󠄃の
僕の
額に
印するまでは、
地をも
海󠄃をも
樹をも
害󠄅ふな』
〔ヨハネ黙示録7章4節〕4 われ
印せられたる
者󠄃の
數󠄄を
聽きしに、イスラエルの
子等のもろもろの
族の
中にて、
印せられたるもの
合せて
十四萬四千あり。
〔ヨハネ黙示録14章1節〕1 われ
見しに、
視󠄃よ、
羔羊シオンの
山に
立ちたまふ。
十四萬四千の
人これと
偕に
居り、その
額には
羔羊の
名および
羔羊の
父󠄃の
名、
記しあり。
然れど彼らを殺すことを許されず、五月󠄃のあひだ苦しむることを許さる、その苦痛は蝎に刺されたる苦痛のごとし。
And to them it was given that they should not kill them, but that they should be tormented five months: and their torment was as the torment of a scorpion, when he striketh a man.
and their
〔ヨハネ黙示録9章3節〕3 煙󠄃の
中より
蝗地上に
出でて、
地の
蝎のもてる
力のごとき
力を
與へられ、
five
無し
it was
〔ダニエル書5章18節~5章22節〕18 王よ
至高神󠄃汝の
父󠄃ネブカデネザルに
國と
權勢と
榮光と
尊󠄅貴を
賜へり~
(22) ベルシヤザルよ
汝は
彼の
子にして
此事を
盡く
知るといへども
猶󠄅その
心を
卑󠄃くせず
〔ダニエル書7章6節〕6 その
後に
我見しに
豹󠄂のごとき
獸いでたりしがその
背には
鳥の
翼󠄅四ありこの
獸はまた
四の
頭ありて
統轄權をたまはれり
〔ヨハネ傳19章11節〕11 イエス
答へ
給ふ
『なんぢ上より賜はらずば、我に對して何の權威󠄂もなし。この故に我をなんぢに付しし者󠄃の罪は更󠄃に大なり』
〔ヨハネ黙示録13章5節〕5 獸また
大言と
瀆言とを
語る
口を
與へられ、
四十二个月󠄃のあひだ
働く
權威󠄂を
與へらる。
〔ヨハネ黙示録13章7節〕7 また
聖󠄃徒に
戰鬪を
挑みて、
之に
勝󠄃つことを
許され、
且もろもろの
族・
民・
國語・
國を
掌どる
權威󠄂を
與へらる。
they should be
〔ヨハネ黙示録9章10節〕10 また
蝎のごとき
尾ありて
之に
刺あり、この
尾に
五月󠄃のあひだ
人を
害󠄅ふ
力あり。
they should not
〔ヨブ記2章6節〕6 ヱホバ、サタンに
言たまひけるは
彼を
汝の
手に
任す
只かれの
生命を
害󠄅ふ
勿れと
〔ヨハネ黙示録11章7節〕7 彼等がその
證を
終󠄃へんとき
底なき
所󠄃より
上る
獸ありて
之と
戰鬪をなし、
勝󠄃ちて
之を
殺さん。
このとき人々、死を求むとも見出さず、死なんと欲すとも死は逃󠄄げ去るべし。
And in those days shall men seek death, and shall not find it; and shall desire to die, and death shall flee from them.
shall men
〔サムエル後書1章9節〕9 かれまた
我にいひけるはわが
身いたく
攣ば
請󠄃ふ
我うへにのりて
我をころせわが
生命なほわれの
中にまつたければなりと
〔ヨブ記3章20節~3章22節〕20 如何なれば
艱難󠄄にをる
者󠄃に
光を
賜ひ
心苦しむ
者󠄃に
生命をたまひしや~
(22) もし
墳墓を
尋󠄃ねて
獲ば
大に
喜こび
樂しむなり
〔ヨブ記7章15節〕15 是をもて
我心は
氣息の
閉んことを
願ひ
我この
骨よりも
死を
冀がふ
〔ヨブ記7章16節〕16 われ
生命を
厭ふ
我は
永く
生ることを
願はず
我を
捨󠄃おきたまへ
我日は
氣のごときなり
〔イザヤ書2章19節〕19 ヱホバたちて
地を
震動したまふとき
人々そのおそるべき
容貌とその
稜威󠄂の
光輝とをさけて
巖の
洞と
地の
穴󠄄とにいらん
〔エレミヤ記8章3節〕3 この
惡き
民の
中ののこれる
餘遺󠄃の
者󠄃すべてわが
逐󠄃やりしところに
餘れる
者󠄃皆生るよりも
死ぬることを
願んと
萬軍のヱホバ
云たまふ
〔ホセア書10章8節〕8 イスラエルの
罪なるアベンの
崇邱は
荒はてて
荊棘と
蒺藜その
壇のうへにはえ
茂らんその
時かれら
山にむかひて
我儕をおほへ
陵にむかひて
我儕のうへに
倒れよといはん
〔ルカ傳23章30節〕30 その時ひとびと「山に向ひて我らの上に倒れよ、岡に向ひて我らを掩へ」と言ひ出でん。
〔ヨハネ傳4章9節〕9 サマリヤの
女いふ『なんぢはユダヤ
人なるに、
如何なればサマリヤの
女なる
我に、
飮むことを
求むるか』これはユダヤ
人とサマリヤ
人とは
交󠄄りせぬ
故なり。
〔ヨハネ黙示録6章16節〕16 山と
巖とに
對ひて
言ふ『
請󠄃ふ
我らの
上に
墜ちて、
御座に
坐したまふ
者󠄃の
御顏より、
羔羊の
怒より、
我らを
隱せ。
かの蝗の形は戰爭の爲に具󠄄へたる馬のごとく、頭には金に似たる冠冕󠄅の如きものあり、顏は人の顏のごとく、
And the shapes of the locusts were like unto horses prepared unto battle; and on their heads were as it were crowns like gold, and their faces were as the faces of men.
the shapes
〔ヨエル書2章4節〕4 彼らの
狀は
馬のかたちのごとく
其馳ありくことは
軍馬のごとし
〔ヨエル書2章5節〕5 その
山の
嶺にとびをどる
音󠄃は
車の
轟聲がごとし また
火の
稗󠄃株をやくおとの
如くしてその
樣强き
民の
行伍をたてて
戰陣にのぞむに
似たり
〔ナホム書3章17節〕17 汝の
重臣は
群蝗のごとく
汝の
軍長は
蝗の
群のごとし
寒󠄃き
日には
垣に
巢窟を
構󠄃へ
日出きたれば
飛て
去る その
在る
處を
知る
者󠄃なし
their faces
〔ダニエル書7章4節〕4 第一のは
獅子の
如くにして
鷲の
翼󠄅ありけるが
我見てをりしに
是はその
翼󠄅を
拔とられまた
地より
起󠄃され
人のごとく
足にて
立せられ
且人の
心を
賜はれり
〔ダニエル書7章8節〕8 我その
角を
考へ
觀つつありけるにその
中にまた
一箇の
小き
角出きたりしがこの
小き
角のために
先の
角三箇その
根より
拔おちたりこの
小き
角には
人の
目のごとき
目ありまた
大なる
事を
言ふ
口あり
之に女の頭髮のごとき頭髮あり、齒は獅子の齒のごとし。
And they had hair as the hair of women, and their teeth were as the teeth of lions.
and their
〔詩篇57章4節〕4 わがたましひは
群ゐる
獅のなかにあり
火のごとくもゆる
者󠄃 その
齒は
戈のごとく
矢のごとくその
舌はとき
劍のごとき
人の
子のなかに
我ふしぬ
〔ヨエル書1章6節〕6 そはことなる
民わが
國に
攻よすればなり その
勢ひ
强くその
數󠄄はかられずその
齒は
獅子の
齒のごとくその
牙󠄂は
牝獅子の
牙󠄂のごとし
hair
〔列王紀略下9章30節〕30 斯てヱヒウ、ヱズレルにきたりしかばイゼベル
聞てその
目を
塗り
髮をかざりて
窓より
望󠄇みけるが
〔イザヤ書3章24節〕24 而して
馨はしき
香はかはりて
臭󠄃穢となり
紳はかはりて
繩󠄂となり
美はしく
編󠄃たる
髮はかぶろとなり
華かなる
衣はかはりて
麁󠄃布のころもとなり
麗󠄃顏はかはりて
烙鐵せられたる
痕とならん
〔コリント前書11章15節〕15 女もし
長き
髮の
毛あらば、その
光榮なるを。それ
女の
髮の
毛は、
被物として
賜はりたるなり。
〔テモテ前書2章9節〕9 また
女は
恥を
知り、
愼みて
宜しきに
合ふ
衣にて
己を
飾󠄃り、
編󠄃みたる
頭髮と
金と
眞󠄃珠と
價貴き
衣とを
飾󠄃とせず、
〔ペテロ前書3章3節〕3 汝らは
髮を
辮み、
金をかけ、
衣服󠄃を
裝ふごとき
表面のものを
飾󠄃とせず、
また鐵の胸當のごとき胸當あり、その翼󠄅の音󠄃は軍車の轟くごとく、多くの馬の戰鬪に馳せゆくが如し。
And they had breastplates, as it were breastplates of iron; and the sound of their wings was as the sound of chariots of many horses running to battle.
and the
〔ヨブ記39章25節〕25 喇叭の
鳴ごとにハーハーと
言ひ
遠󠄄方より
戰鬪を
嗅つけ
將帥の
大聲および
吶喊聲を
聞しる
〔イザヤ書9章5節〕5 すべて
亂れたたかふ
兵士のよろひと
血にまみれたる
衣とはみな
火のもえくさとなりて
焚るべし
〔ヨエル書2章5節~2章7節〕5 その
山の
嶺にとびをどる
音󠄃は
車の
轟聲がごとし また
火の
稗󠄃株をやくおとの
如くしてその
樣强き
民の
行伍をたてて
戰陣にのぞむに
似たり~
(7) 彼らは
勇󠄃士の
如くに
趨あるき
軍人のごとくに
石垣に
攀のぼる
彼ら
各々おのが
道󠄃を
進󠄃みゆきてその
列を
亂さず
〔ナホム書2章4節〕4 戰車街衢に
狂ひ
奔り
大路に
推あふ
其形狀火炬󠄂のごとく
其疾く
馳すること
電光の
如し
〔ナホム書2章5節〕5 彼その
將士を
憶ひいだす
彼らはその
途󠄃にて
躓き
仆れその
石垣に
奔ゆき
大楯を
備ふ
they had
〔ヨブ記40章18節〕18 その
骨は
銅の
管ごとくその
肋骨は
鐡の
棒のごとし
〔ヨブ記41章23節~41章30節〕23 その
肉󠄁の
片は
密に
相連󠄃なり
堅く
身に
着て
動かす
可らず~
(30) その
下腹には
瓦礫の
碎片を
連󠄃ね
泥の
上に
麥打車を
引く
〔ヨエル書2章8節〕8 彼ら
互に
推あはず
各々その
道󠄃にしたがひて
進󠄃み
行く
彼らは
刃に
觸るとも
身を
害󠄅はず
〔ヨハネ黙示録9章17節〕17 われ
幻影にてその
馬と
之に
乘る
者󠄃とを
見しに、
彼らは
火・
煙󠄃・
硫黃の
色したる
胸當を
著󠄄く。
馬の
頭は
獅子の
頭のごとくにて、その
口よりは
火と
煙󠄃と
硫黃と
出づ。
また蝎のごとき尾ありて之に刺あり、この尾に五月󠄃のあひだ人を害󠄅ふ力あり。
And they had tails like unto scorpions, and there were stings in their tails: and their power was to hurt men five months.
tails
〔ヨハネ黙示録9章3節〕3 煙󠄃の
中より
蝗地上に
出でて、
地の
蝎のもてる
力のごとき
力を
與へられ、
〔ヨハネ黙示録9章5節〕5 然れど
彼らを
殺すことを
許されず、
五月󠄃のあひだ
苦しむることを
許さる、その
苦痛は
蝎に
刺されたる
苦痛のごとし。
この蝗に王あり。底なき所󠄃の使󠄃にして名をヘブル語にてアバドンと云ひ、ギリシヤ語にてアポルオンと云ふ。
And they had a king over them, which is the angel of the bottomless pit, whose name in the Hebrew tongue is Abaddon, but in the Greek tongue hath his name Apollyon.
Abaddon
〔ヨハネ傳8章44節〕44 汝らは己が父󠄃、惡魔󠄃より出でて己が父󠄃の慾を行はんことを望󠄇む。彼は最初より人殺なり、また眞󠄃その中になき故に眞󠄃に立たず、彼は虛僞をかたる每に己より語る、それは虛僞者󠄃にして*虛僞の父󠄃なればなり。[*或は「虛僞者󠄃の父󠄃」と譯す。]
the angel
〔ヨハネ黙示録9章1節〕1 第五の
御使󠄃ラッパを
吹きしに、われ
一つの
星の
天より
地に
隕ちたるを
見たり。この
星は
底なき
坑の
鍵󠄃を
與へられたり。
they had
〔ヨハネ傳12章31節〕31 今この世の審判󠄄は來れり、今この世の君は逐󠄃ひ出さるべし。
〔ヨハネ傳14章30節〕30 今より後われ汝らと多く語らじ、この世の君きたる故なり。彼は我に對して何の權もなし、
〔コリント後書4章4節〕4 この
世の
神󠄃は
此等の
不信者󠄃の
心を
暗󠄃まして
神󠄃の
像󠄃なるキリストの
榮光の
福󠄃音󠄃の
光を
照さざらしめたり。
〔エペソ書2章2節〕2 この
世の
習󠄃慣に
從ひ、
空󠄃中の
權を
執る
宰、すなはち
不從順の
子らの
中に
今なほ
働く
靈の
宰にしたがひて
步めり。
〔ヨハネ第一書4章4節〕4 若子よ、
汝らは
神󠄃より
出でし
者󠄃にして
旣󠄁に
彼らに
勝󠄃てり。
汝らに
居給ふ
者󠄃は
世に
居る
者󠄃よりも
大なればなり。
〔ヨハネ黙示録12章9節〕9 かの
大なる
龍󠄇、すなはち
惡魔󠄃と
呼ばれ、サタンと
呼ばれたる
全󠄃世界をまどはす
古き
蛇は
落され、
地に
落され、その
使󠄃たちも
共に
落されたり。
第一の禍󠄃害󠄅すぎ去れり、視󠄃よ、此の後なほ二つの禍󠄃害󠄅きたらん。
One woe is past; and, behold, there come two woes more hereafter.
two
〔ヨハネ黙示録8章13節〕13 また
見しに、
一つの
鷲の
中空󠄃を
飛び、
大なる
聲して
言ふを
聞けり。
曰く『
地に
住󠄃める
者󠄃どもは
禍󠄃害󠄅なるかな、
禍󠄃害󠄅なるかな、
禍󠄃害󠄅なるかな、
尙ほかに
三人の
御使󠄃の
吹かんとするラッパの
聲あるに
因りてなり』
〔ヨハネ黙示録9章13節~9章21節〕13 第六の
御使󠄃ラッパを
吹きしに、
神󠄃の
前󠄃なる
金の
香壇の
四つの
角より
聲ありて、~
(21) 又󠄂その
殺人・
咒術󠄃・
淫行・
竊盜を
悔󠄃改めざりき。
〔ヨハネ黙示録11章14節〕14 第二の
禍󠄃害󠄅すぎ
去れり、
視󠄃よ、
第三の
禍󠄃害󠄅すみやかに
來るなり。
woe
〔ヨハネ黙示録9章1節〕1 第五の
御使󠄃ラッパを
吹きしに、われ
一つの
星の
天より
地に
隕ちたるを
見たり。この
星は
底なき
坑の
鍵󠄃を
與へられたり。
〔ヨハネ黙示録9章2節〕2 斯て
底なき
坑を
開きたれば、
大なる
爐の
煙󠄃のごとき
煙󠄃、
坑より
立ちのぼり、
日も
空󠄃も
坑の
煙󠄃にて
暗󠄃くなれり。
〔ヨハネ黙示録9章20節〕20 これらの
苦痛にて
殺されざりし
殘の
人々は、おのが
手の
業を
悔󠄃改めずして、なほ
惡鬼を
拜し、
見ること、
聞くこと、
步むこと
能はぬ、
金・
銀・
銅・
石・
木の
偶像󠄃を
拜せり、
第六の御使󠄃ラッパを吹きしに、神󠄃の前󠄃なる金の香壇の四つの角より聲ありて、
And the sixth angel sounded, and I heard a voice from the four horns of the golden altar which is before God,
a voice
〔ヘブル書9章24節〕24 キリストは
眞󠄃のものに
象れる、
手にて
造󠄃りたる
聖󠄃所󠄃に
入らず、
眞󠄃の
天に
入りて
今より
我等のために
神󠄃の
前󠄃にあらはれ
給ふ。
〔ヨハネ黙示録8章3節~8章5節〕3 また
他の
一人の
御使󠄃、
金の
香爐を
持ちきたりて
祭壇の
前󠄃に
立ち、
多くの
香を
與へられたり。これは
凡ての
聖󠄃徒の
祈󠄃に
加へて
御座の
前󠄃なる
金の
香壇の
上に
献げんためなり。~
(5) 御使󠄃その
香爐をとり
之に
祭壇の
火を
盛󠄃りて
地に
投げたれば、
數󠄄多の
雷霆と
聲と
電光と、また
地震おこれり。
the sixth
〔ヨハネ黙示録9章1節〕1 第五の
御使󠄃ラッパを
吹きしに、われ
一つの
星の
天より
地に
隕ちたるを
見たり。この
星は
底なき
坑の
鍵󠄃を
與へられたり。
ラッパを持てる第六の御使󠄃に『大なるユウフラテ川の邊󠄎に繋がれをる四人の御使󠄃を解き放て』と言ふを聞けり。
Saying to the sixth angel which had the trumpet, Loose the four angels which are bound in the great river Euphrates.
Loose
〔ヨハネ黙示録9章15節〕15 斯てその
時、その
日、その
月󠄃、その
年に
至りて、
人の
三分󠄃の
一を
殺さん
爲に
備へられたる
四人の
御使󠄃は、
解き
放たれたり。
〔ヨハネ黙示録16章12節〕12 第六の
者󠄃その
鉢を
大なる
河ユウフラテの
上に
傾けたれば、
河の
水涸れたり。これ
日の
出づる
方より
來る
王たちの
途󠄃を
備へん
爲なり。
〔ヨハネ黙示録9章15節〕15 斯てその
時、その
日、その
月󠄃、その
年に
至りて、
人の
三分󠄃の
一を
殺さん
爲に
備へられたる
四人の
御使󠄃は、
解き
放たれたり。
〔ヨハネ黙示録16章12節〕12 第六の
者󠄃その
鉢を
大なる
河ユウフラテの
上に
傾けたれば、
河の
水涸れたり。これ
日の
出づる
方より
來る
王たちの
途󠄃を
備へん
爲なり。
the great
〔創世記2章14節〕14 第三の
河の
名はヒデケルといふ
是はアッスリヤの
東に
流るゝものなり
第四の
河はユフラテなり
〔サムエル後書8章3節〕3 ダビデまたレホブの
子なるゾバの
王ハダデゼルがユフラテ
河の
邊󠄎にて
其勢を
新にせんとて
往󠄃るを
擊り
〔エレミヤ記51章63節〕63 汝この
書を
讀畢りしとき
之に
石をむすびつけてユフラテの
中に
投いれよ
to the
〔ヨハネ黙示録8章2節〕2 われ
神󠄃の
前󠄃に
立てる
七人の
御使󠄃を
見たり、
彼らは
七つのラッパを
與へられたり。
斯てその時、その日、その月󠄃、その年に至りて、人の三分󠄃の一を殺さん爲に備へられたる四人の御使󠄃は、解き放たれたり。
And the four angels were loosed, which were prepared for an hour, and a day, and a month, and a year, for to slay the third part of men.
an hour
〔ヨハネ黙示録9章5節〕5 然れど
彼らを
殺すことを
許されず、
五月󠄃のあひだ
苦しむることを
許さる、その
苦痛は
蝎に
刺されたる
苦痛のごとし。
〔ヨハネ黙示録9章10節〕10 また
蝎のごとき
尾ありて
之に
刺あり、この
尾に
五月󠄃のあひだ
人を
害󠄅ふ
力あり。
for
無し
for to
〔ヨハネ黙示録8章7節〕7 第一の
御使󠄃ラッパを
吹きしに、
血の
混りたる
雹と
火とありて、
地にふりくだり、
地の
三分󠄃の
一燒け
失せ、
樹の
三分󠄃の
一燒け
失せ、もろもろの
靑草燒け
失せたり。
〔ヨハネ黙示録8章9節〕9 海󠄃の
中の
造󠄃られたる
生命あるものの
三分󠄃の
一死に、
船󠄄の
三分󠄃の
一滅びたり。
〔ヨハネ黙示録8章11節〕11 この
星の
名は
苦艾といふ。
水の
三分󠄃の
一は
苦艾となり、
水の
苦くなりしに
因りて
多くの
人死にたり。
〔ヨハネ黙示録8章12節〕12 第四の
御使󠄃ラッパを
吹きしに、
日の
三分󠄃の
一と
月󠄃の
三分󠄃の
一と
星の
三分󠄃の
一と
擊たれて、その
三分󠄃の
一は
暗󠄃くなり、
晝も
三分󠄃の
一は
光なく、
夜も
亦おなじ。
〔ヨハネ黙示録9章18節〕18 この
三つの
苦痛、すなはち
其の
口より
出づる
火と
煙󠄃と
硫黃とに
因りて
人の
三分󠄃の
一殺されたり。
騎兵の數󠄄は二億なり、我その數󠄄を聞けり。
And the number of the army of the horsemen were two hundred thousand thousand: and I heard the number of them.
I heard
〔ヨハネ黙示録7章4節〕4 われ
印せられたる
者󠄃の
數󠄄を
聽きしに、イスラエルの
子等のもろもろの
族の
中にて、
印せられたるもの
合せて
十四萬四千あり。
horsemen
〔エゼキエル書23章6節〕6 紫の
衣を
着る
者󠄃牧伯たる
者󠄃督宰たる
者󠄃なり
是等は
皆美麗󠄃き
秀でたる
人馬に
乘る
者󠄃なり
〔エゼキエル書38章4節〕4 我汝をひきもどし
汝の
腮に
鉤をほどこして
汝および
汝の
諸󠄃の
軍勢と
馬とその
騎者󠄃を
曳いだすべし
是みな
其服󠄃粧に
美を
極め
大楯小楯をもち
凡て
劍を
執る
者󠄃にして
大軍なり
〔ダニエル書11章40節〕40 終󠄃の
時にいたりて
南の
王彼と
戰はん
北の
王は
車と
馬と
衆多の
船󠄄をもて
大風のごとく
之に
攻寄せ
國に
打いりて
潮のごとく
溢󠄃れ
渉らん
the number
〔詩篇68章17節〕17 神󠄃の
戰車はよろづに
萬をかさね
千にちぢをくはふ
主その
中にいませり
聖󠄃所󠄃にいますがごとくシナイの
山にいまししがごとし
〔ダニエル書7章10節〕10 而して
彼の
前󠄃より
一道󠄃の
火の
流わきいづ
彼に
仕ふる
者󠄃は
千々彼の
前󠄃に
侍る
者󠄃は
萬々審判󠄄すなはち
始りて
書を
開けり
われ幻影にてその馬と之に乘る者󠄃とを見しに、彼らは火・煙󠄃・硫黃の色したる胸當を著󠄄く。馬の頭は獅子の頭のごとくにて、その口よりは火と煙󠄃と硫黃と出づ。
And thus I saw the horses in the vision, and them that sat on them, having breastplates of fire, and of jacinth, and brimstone: and the heads of the horses were as the heads of lions; and out of their mouths issued fire and smoke and brimstone.
as the
〔歴代志略上12章8節〕8 ガド
人の
中より
曠野の
砦に
脱きたりてダビデに
歸せし
者󠄃あり
是みな
大勇󠄃士にして
善戰かふ
軍人能く
楯と
戈とをつかふ
者󠄃にてその
面は
獅子の
面のごとくその
捷きことは
山にをる
鹿のごとくなりき
〔イザヤ書5章28節〕28 その
矢は
鋭その
弓はことごとく
張り その
馬のひづめは
石のごとくその
車の
輪は
疾風のごとしと
稱󠄄へられん
〔イザヤ書5章29節〕29 その
嘷ること
獅のごとく また
小獅のごとく
嘷うなりつつ
獲物をつかみて
掠去れども
之をすくふ
者󠄃なし
brimstone
〔創世記19章24節〕24 ヱホバ
硫黃と
火をヱホバの
所󠄃より
即ち
天よりソドムとゴモラに
雨しめ
〔詩篇11章6節〕6 羂をあしきもののうへに
降󠄄したまはん
火と
硫磺ともゆる
風とはかれらの
酒杯にうくべきものなり
〔イザヤ書30章33節〕33 トペテは
往󠄃古よりまうけられ また
王のために
備へられたり これを
深くしこれを
廣くしここに
火とおほくの
薪とをつみおきたり ヱホバの
氣息これを
硫黃のながれのごとくに
燃さん
〔エゼキエル書33章22節〕22 その
逃󠄄亡者󠄃の
來る
前󠄃の
夜ヱホバの
手我に
臨み
彼が
朝󠄃におよびて
我に
來るまでに
我口を
開けり
斯わが
口開けたれば
我また
默せざりき
〔ヨハネ黙示録9章18節〕18 この
三つの
苦痛、すなはち
其の
口より
出づる
火と
煙󠄃と
硫黃とに
因りて
人の
三分󠄃の
一殺されたり。
〔ヨハネ黙示録14章10節〕10 必ず
神󠄃の
怒の
酒杯に
盛󠄃りたる
混りなき
憤恚の
葡萄酒を
飮み、かつ
聖󠄃なる
御使󠄃たち
及び
羔羊の
前󠄃にて
火と
硫黃とにて
苦しめらる
可し。
〔ヨハネ黙示録19章20節〕20 かくて
獸は
捕へられ、
又󠄂その
前󠄃に
不思議を
行ひて
獸の
徽章を
受けたる
者󠄃と、その
像󠄃を
拜する
者󠄃とを
惑したる
僞預言者󠄃も、
之とともに
捕へられ、
二つながら
生きたるまま
硫黃の
燃ゆる
火の
池に
投げ
入れられたり。
〔ヨハネ黙示録21章8節〕8 されど臆するもの、信ぜぬもの、憎󠄃むべきもの、人を殺すもの、淫行のもの、咒術󠄃をなすもの、偶像󠄃を拜する者󠄃および凡て僞る者󠄃は、火と硫黃との燃ゆる池にて其の報を受くべし、これ第二の死なり』
having
〔ヨハネ黙示録9章9節〕9 また
鐵の
胸當のごとき
胸當あり、その
翼󠄅の
音󠄃は
軍車の
轟くごとく、
多くの
馬の
戰鬪に
馳せゆくが
如し。
jacinth
〔ヨハネ黙示録21章20節〕20 第五は
紅縞瑪瑙、
第六は
赤瑪瑙、
第七は
貴橄欖石、
第八は
緑柱󠄃石、
第九は
黃玉石、
第十は
緑玉髓、
第十一は
靑玉、
第十二は
紫水晶なり。
この三つの苦痛、すなはち其の口より出づる火と煙󠄃と硫黃とに因りて人の三分󠄃の一殺されたり。
By these three was the third part of men killed, by the fire, and by the smoke, and by the brimstone, which issued out of their mouths.
the third
〔ヨハネ黙示録9章15節〕15 斯てその
時、その
日、その
月󠄃、その
年に
至りて、
人の
三分󠄃の
一を
殺さん
爲に
備へられたる
四人の
御使󠄃は、
解き
放たれたり。
〔ヨハネ黙示録9章17節〕17 われ
幻影にてその
馬と
之に
乘る
者󠄃とを
見しに、
彼らは
火・
煙󠄃・
硫黃の
色したる
胸當を
著󠄄く。
馬の
頭は
獅子の
頭のごとくにて、その
口よりは
火と
煙󠄃と
硫黃と
出づ。
馬の力はその口とその尾とにあり、その尾は蛇の如くにして頭あり、之をもて人を害󠄅ふなり。
For their power is in their mouth, and in their tails: for their tails were like unto serpents, and had heads, and with them they do hurt.
in their tails
〔イザヤ書9章15節〕15 その
首とは
老たるもの
尊󠄅きもの その
尾とは
謊󠄃言をのぶる
預言者󠄃をいふなり
〔エペソ書4章14節〕14 また
我等はもはや
幼童ならず、
人の
欺騙󠄃と
誘惑の
術󠄃たる
惡巧とより
起󠄃る
樣々の
敎の
風に
吹きまはされず、
〔ヨハネ黙示録9章10節〕10 また
蝎のごとき
尾ありて
之に
刺あり、この
尾に
五月󠄃のあひだ
人を
害󠄅ふ
力あり。
これらの苦痛にて殺されざりし殘の人々は、おのが手の業を悔󠄃改めずして、なほ惡鬼を拜し、見ること、聞くこと、步むこと能はぬ、金・銀・銅・石・木の偶像󠄃を拜せり、
And the rest of the men which were not killed by these plagues yet repented not of the works of their hands, that they should not worship devils, and idols of gold, and silver, and brass, and stone, and of wood: which neither can see, nor hear, nor walk:
And the
無し
and idols
〔詩篇115章4節~115章8節〕4 かれらの
偶像󠄃はしろかねと
金にして
人の
手のわざなり~
(8) 此をつくる
者󠄃とこれに
依賴むものとは
皆これにひとしからん
〔詩篇135章15節~135章18節〕15 もろもろのくにの
偶像󠄃はしろかねと
金にして
人の
手のわざなり~
(18) これを
造󠄃るものと
之によりたのむものとは
皆これにひとしからん
〔イザヤ書40章19節〕19 偶像󠄃はたくみ
鑄てつくり
金工こがねをもて
之をおほひ
白銀をもて
之がために
鏈をつくれり
〔イザヤ書40章20節〕20 かかる
寳物をそなへえざる
貧󠄃しきものは
朽まじき
木をえらみ
良匠をもとめてうごくことなき
像󠄃をたたしむ
〔イザヤ書41章7節〕7 木匠は
鐵工をはげまし
鎚󠄃をもて
平󠄃らぐるものは
鐵碪をうつものを
勵ましていふ
接合せいとよしと また
釘をもて
堅うして
搖くことなからしむ
〔イザヤ書42章17節〕17 刻󠄂みたる
偶像󠄃にたのみ
鑄たる
偶像󠄃にむかひて
汝等はわれらの
神󠄃なりといふものは
退󠄃けられて
大に
恥をうけん
〔イザヤ書44章9節~44章20節〕9 偶像󠄃をつくる
者󠄃はみな
空󠄃しく かれらが
慕ふところのものは
益󠄃なし その
證を
見るものは
見ことなく
知ことなし
斯るがゆゑに
恥をうくべし~
(20) かかる
人は
灰󠄃をくらひ
迷󠄃へる
心にまどはされて
己がたましひを
救ふあたはず またわが
右手にいつはりあるにあらずやとおもはざるなり
〔イザヤ書46章5節~46章7節〕5 なんぢら
我をたれに
比べ たれに
配󠄃ひ たれに
擬らへ かつ
相くらぶべきか~
(7) 彼等はこれをもたげて
肩󠄃にのせ
負󠄅ひゆきてその
處に
安置す すなはち
立てその
處をはなれず
人これにむかひて
呼はれども
答ふること
能はず
又󠄂これをすくひて
苦難󠄄のうちより
出すことあたはず
〔エレミヤ記10章3節~10章5節〕3 異國人の
風俗はむなしその
崇むる
者󠄃は
林より
斫たる
木にして
木匠の
手に
斧をもて
作りし
者󠄃なり~
(5) こは
圓き
柱󠄃のごとくにして
言はずまた
步むこと
能はざるによりて
人にたづさへらる
是は
災害󠄅をくだし
亦は
福󠄃祉󠄃をくだすの
權なきによりて
汝らこれを
畏るる
勿れ
〔エレミヤ記10章8節〕8 彼らはみな
獸のことくまた
痴愚なり
虛しき
者󠄃の
敎は
惟木のみ
〔エレミヤ記10章9節〕9 タルシシより
携へ
來し
銀箔ウパズより
携へ
來し
金は
鍛冶と
鑄匠の
作りし
物なり
靑と
紫をその
衣となす
是はすべて
巧みなる
細工人の
工作なり
〔エレミヤ記10章14節〕14 すべての
人は
獸の
如くにして
智なしすべての
鑄匠はその
作りし
像󠄃のために
辱をとる
其鑄るところの
像󠄃は
僞物にしてその
中に
靈魂なければなり
〔エレミヤ記15章19節〕19 是をもてヱホバかくいひたまへり
汝もし
歸らば
我また
汝をかへらしめて
我前󠄃に
立しめん
汝もし
賤をすてて
貴をいださば
我口のごとくならん
彼らは
汝に
歸らんされど
汝は
彼らにかへる
勿れ
〔エレミヤ記15章20節〕20 われ
汝をこの
民の
前󠄃に
堅き
銅の
牆となさんかれら
汝を
攻るとも
汝にかたざるべしそはわれ
汝と
偕にありて
汝をたすけ
汝を
救へばなりとヱホバいひたまへり
〔エレミヤ記51章17節〕17 すべての
人は
獸のごとくにして
智慧󠄄なし
諸󠄃の
鑄物師はその
作りし
像󠄃のために
辱を
取る
其鑄るところの
像󠄃は
僞の
者󠄃にしてその
中に
靈なし
〔ダニエル書5章23節〕23 却つて
天の
主にむかひて
自ら
高ぶりその
家の
器󠄃皿を
汝の
前󠄃に
持きたらしめて
汝と
汝の
大臣と
汝の
妻妾等それをもて
酒を
飮み
而して
汝は
見ことも
聞ことも
知こともあらぬ
金銀銅鐵木石の
神󠄃を
讃頌󠄃ふることを
爲し
汝の
生命をその
手に
握り
汝の
一切の
道󠄃を
主どりたまふ
神󠄃を
崇むることをせず
〔ハバクク書2章18節~2章20節〕18 雕像󠄃はその
作者󠄃これを
刻󠄂みたりとて
何の
益󠄃あらんや
又󠄂鑄像󠄃および
僞師は
語はぬ
偶像󠄃なればその
像󠄃の
作者󠄃これを
作りて
賴むとも
何の
益󠄃あらんや~
(20) 然りといへどもヱホバはその
聖󠄃殿に
在ますぞかし
全󠄃地その
御前󠄃に
默すべし
〔使徒行傳17章29節〕29 かく
神󠄃の
裔なれば、
神󠄃を
金・
銀・
石など
人の
工と
思考とにて
刻󠄂める
物と
等しく
思ふべきにあらず。
〔ロマ書1章21節~1章23節〕21 神󠄃を
知りつつも
尙これを
神󠄃として
崇めず、
感謝󠄃せず、その
念は
虛しく、その
愚なる
心は
暗󠄃くなれり。~
(23) 朽つることなき
神󠄃の
榮光を
易へて
朽つべき
人および
禽獸・
匍ふ
物に
似たる
像󠄃となす。
worship
〔レビ記17章7節〕7 彼等はその
慕ひて
淫せし
魑魅に
重て
犧牲をさゝぐ
可らず
是は
彼等が
代々永くまもるべき
例なり
〔申命記32章17節〕17 彼らが
犧牲をささぐる
者󠄃は
鬼にして
神󠄃にあらず
彼らが
識ざりし
鬼神󠄃近󠄃頃新に
出たる
者󠄃汝らの
遠󠄄つ
親の
畏まざりし
者󠄃なり
〔列王紀略下22章17節〕17 彼等はわれを
棄て
他の
神󠄃に
香を
焚きその
手に
作れる
諸󠄃の
物をもて
我を
怒らするなり
是故に
我この
處にむかひて
怒の
火を
發す
是は
滅ざるべし
〔歴代志略下34章25節〕25 其は
彼ら
我を
棄て
他の
神󠄃に
香を
焚きおのが
手にて
作れる
諸󠄃の
物をもて
我怒を
惹起󠄃さんとしたればなりこの
故にわが
震怒この
處に
斟ぎて
滅ざるべし
〔イザヤ書2章8節〕8 かれらの
國には
偶像󠄃みち
皆おのが
手の
工その
指のつくれる
者󠄃ををがめり
〔エレミヤ記25章6節〕6 汝ら
他の
神󠄃に
從ひこれに
事へこれを
拜み
汝らの
手にて
作りし
物をもて
我を
怒らする
勿れ
然ば
我汝らを
害󠄅はじ
〔エレミヤ記44章8節〕8 何なれば
汝ら
其手の
行爲をもて
我を
怒らせ
汝らが
往󠄃て
住󠄃ふところのエジプトの
地に
於て
他の
神󠄃に
香を
焚きて
己の
身を
滅し
地の
萬國の
中に
呪詛となり
凌辱とならんとするや
〔使徒行傳7章41節〕41 その
頃かれら
犢を
造󠄃り、その
偶像󠄃に
犧牲を
獻げて
己が
手の
所󠄃作を
喜べり。
〔使徒行傳19章26節〕26 然るに、かのパウロは
手にて
造󠄃れる
物は
神󠄃にあらずと
云ひて、
唯にエペソのみならず、
殆ど
全󠄃アジヤにわたり、
多くの
人々を
説き
勸󠄂めて
惑したり、これ
亦なんぢらの
見聞する
所󠄃なり。
〔コリント前書10章20節〕20 否、
我は
言ふ、
異邦󠄆人の
供ふる
物は
神󠄃に
供ふるにあらず、
惡鬼に
供ふるなりと。
我なんぢらが
惡鬼と
交󠄄るを
欲せず。
〔コリント前書10章21節〕21 なんぢら
主の
酒杯と
惡鬼の
酒杯とを
兼󠄄飮むこと
能はず。
主の
食󠄃卓と
惡鬼の
食󠄃卓とに
兼󠄄與ること
能はず。
〔テモテ前書4章1節〕1 されど
御靈あきらかに、
或人の
後の
日に
及びて、
惑す
靈と
惡鬼の
敎とに
心を
寄せて、
信仰より
離れんことを
言ひ
給ふ。
yet
〔申命記31章29節〕29 我しる
我が
死たる
後には
汝ら
必らず
惡き
事を
行ひ
我が
汝らに
命ぜし
道󠄃を
離れん
而して
後の
日に
災害󠄅なんぢらに
臨まん
是なんぢらヱホバの
惡と
觀たまふ
事をおこなひ
汝らの
手の
行爲をもてヱホバを
怒らするによりてなり
〔エレミヤ記5章3節〕3 ヱホバよ
汝の
目は
誠󠄃實を
顧󠄃みるにあらずや
汝彼らを
撻どもかれら
痛苦をおぼえず
彼等を
滅せどもかれら
懲󠄅治をうけず
其面を
磐よりも
硬󠄃くして
歸ることを
拒󠄃めり
〔エレミヤ記8章4節~8章6節〕4 汝また
彼らにヱホバかくいふと
語るべし
人もし
仆るれば
起󠄃きかへるにあらずやもし
離るれば
歸り
來るにあらずや~
(6) われ
耳を
側てて
聽に
彼らは
善ことを
云ず
一人もその
惡を
悔󠄃いてわがなせし
事は
何ぞやといふ
者󠄃なし
彼らはみな
戰場に
馳入る
馬のごとくにその
途󠄃に
歸るなり
〔マタイ傳21章32節〕32 それヨハネ義の道󠄃をもて來りしに、汝らは彼を信ぜず、取税人と遊󠄃女とは信じたり。然るに汝らは之を見し後もなほ悔󠄃改めずして信ぜざりき。
〔コリント後書12章21節〕21 また
重ねて
到らん
時、わが
神󠄃われを
汝等のまへにて
辱しめ、
且おほくの
人の、
前󠄃に
罪を
犯して
行ひし
不潔󠄄と
姦淫と
好色とを
悔󠄃改めざるを
悲しましめ
給ふことあらん
乎と
恐る。
〔ヨハネ黙示録2章21節〕21 我かれに悔󠄃改むる機を與ふれど、その淫行を悔󠄃改むることを欲せず。
〔ヨハネ黙示録2章22節〕22 視󠄃よ、我かれを牀に投げ入れん、又󠄂かれと共に姦淫を行ふ者󠄃も、その行爲を悔󠄃改めずば、大なる患難󠄄に投げ入れん。
〔ヨハネ黙示録16章8節〕8 第四の
者󠄃その
鉢を
太陽の
上に
傾けたれば、
太陽は
火をもて
人を
燒くことを
許さる。
又󠄂その殺人・咒術󠄃・淫行・竊盜を悔󠄃改めざりき。
Neither repented they of their murders, nor of their sorceries, nor of their fornication, nor of their thefts.
nor of their fornication
〔マタイ傳15章19節〕19 それ心より惡しき念いづ、即ち殺人・姦淫・淫行・竊盜・僞證・誹謗、
〔コリント後書12章21節〕21 また
重ねて
到らん
時、わが
神󠄃われを
汝等のまへにて
辱しめ、
且おほくの
人の、
前󠄃に
罪を
犯して
行ひし
不潔󠄄と
姦淫と
好色とを
悔󠄃改めざるを
悲しましめ
給ふことあらん
乎と
恐る。
〔ヨハネ黙示録14章8節〕8 ほかの
第二の
御使󠄃かれに
從ひて
言ふ『
倒れたり、
倒れたり。
大なるバビロン、
己が
淫行より
出づる
憤恚の
葡萄酒をもろもろの
國人に
飮ませし
者󠄃』
〔ヨハネ黙示録17章2節〕2 地の
王たちは
之と
淫をおこなひ、
地に
住󠄃む
者󠄃らは
其の
淫行の
葡萄酒に
醉ひたり』
〔ヨハネ黙示録17章5節〕5 額には
記されたる
名あり。
曰く『
奧義大なるバビロン、
地の
淫婦󠄃らと
憎󠄃むべき
者󠄃との
母』
〔ヨハネ黙示録18章3節〕3 もろもろの
國人はその
淫行の
憤恚の
葡萄酒を
飮み、
地の
王たちは
彼と
淫をおこなひ、
地の
商人らは
彼の
奢の
勢力によりて
富みたればなり』
〔ヨハネ黙示録19章2節〕2 その
御審は
眞󠄃にして
義なるなり、
己が
淫行をもて
地を
汚したる
大淫婦󠄃を
審き、
神󠄃の
僕らの
血の
復讐を
彼になし
給ひしなり』
their murders
〔ダニエル書7章21節~7章25節〕21 我觀つつありけるに
此角聖󠄃徒と
戰ひてこれに
勝󠄃たりしが~
(25) かれ
至高者󠄃に
敵して
言を
出しかつ
至高者󠄃の
聖󠄃徒を
惱まさん
彼また
時と
法とを
變んことを
望󠄇まん
聖󠄃徒は
一時と
二時と
半󠄃時を
經るまで
彼の
手に
付されてあらん
〔ダニエル書11章33節〕33 民の
中の
頴悟者󠄃ども
衆多の
人を
敎ふるあらん
然ながら
彼らは
暫時の
間刃󠄃にかかり
火にやかれ
擄はれ
掠められ
等して
仆れん
〔ヨハネ黙示録11章7節~11章9節〕7 彼等がその
證を
終󠄃へんとき
底なき
所󠄃より
上る
獸ありて
之と
戰鬪をなし、
勝󠄃ちて
之を
殺さん。~
(9) もろもろの
民・
族・
國語・
國のもの、
三日半󠄃の
間その
屍體を
見、かつ
其の
屍體を
墓に
葬ることを
許さざるべし。
〔ヨハネ黙示録13章7節〕7 また
聖󠄃徒に
戰鬪を
挑みて、
之に
勝󠄃つことを
許され、
且もろもろの
族・
民・
國語・
國を
掌どる
權威󠄂を
與へらる。
〔ヨハネ黙示録13章15節〕15 而してその
獸の
像󠄃に
息を
與へて
物言はしめ、
且その
獸の
像󠄃を
拜せぬ
者󠄃をことごとく
殺さしむる
事を
許され、
〔ヨハネ黙示録16章6節〕6 彼らは
聖󠄃徒と
預言者󠄃との
血を
流したれば、
之に
血を
飮ませ
給ひしは
相應しきなり』と
云へるを
聞けり。
〔ヨハネ黙示録18章24節〕24 また
預言者󠄃・
聖󠄃徒および
凡て
地の
上に
殺されし
者󠄃の
血は、この
都󠄃の
中に
見出されたればなり』
their sorceries
〔イザヤ書47章9節〕9 子をうしなひ
寡婦󠄃となるこの
二つのこと
一日のうちに
俄になんぢに
來らん
汝おほく
魔󠄃術󠄃をおこなひひろく
呪詛をほどこすと
雖もみちみちて
汝にきたるべし
〔イザヤ書47章12節〕12 今なんぢわかきときより
勤󠄃めおこなひたる
呪詛とおほくの
魔󠄃術󠄃とをもて
立むかふべしあるひは
益󠄃をうることあらん あるひは
敵をおそれしむることあらん
〔イザヤ書57章3節〕3 なんぢら
巫女の
子 淫人また
妓女の
裔よ
近󠄃ききたれ
〔マラキ書3章5節〕5 われ
汝らにちかづきて
審判󠄄をなし
巫術󠄃者󠄃にむかひ
姦淫を
行ふ
者󠄃にむかひ
僞の
誓をなせる
者󠄃にむかひ
傭人の
價金をかすめ
寡婦󠄃と
孤子をしへたげ
異邦󠄆人を
推抂げ
我を
畏れざるものどもにむかひて
速󠄃に
證をなさんと
萬軍のヱホバ
云たまふ
〔ヨハネ黙示録18章23節〕23 今よりのち
燈火の
光なんぢの
中に
輝かず、
今よりのち
新郎・
新婦󠄃の
聲なんぢの
中に
聞えざるべし。そは
汝の
商人は
地の
大臣となり、
諸󠄃種の
國人は、なんぢの
咒術󠄃に
惑され、
〔ヨハネ黙示録21章8節〕8 されど臆するもの、信ぜぬもの、憎󠄃むべきもの、人を殺すもの、淫行のもの、咒術󠄃をなすもの、偶像󠄃を拜する者󠄃および凡て僞る者󠄃は、火と硫黃との燃ゆる池にて其の報を受くべし、これ第二の死なり』
〔ヨハネ黙示録22章15節〕15 犬および咒術󠄃をなすもの、淫行のもの、人を殺すもの、偶像󠄃を拜する者󠄃、また凡て虛僞を愛して之を行ふ者󠄃は外にあり。